INTERCOOLERコレクション|冷却ベスト フルジップ2・ベスト2【BIORACER販売店様向け】

B BIORACER INTERCOOLER | FOR DEALERS B-Cartで発注
INTERCOOLER COLLECTION — Summer 2026 / 販売店様向け

冷却は、戦術だ。A cooler body. A clearer edge.

残暑の店頭に、提案できる一枚を。

気温35℃が日常になった日本の夏。体温が上がれば、出力も、集中も、判断も落ちていく。
INTERCOOLERは、その体温を管理するための冷却ベースレイヤー・コレクション。気化熱とICE POCKETで背中から芯を冷やし、パフォーマンスの低下を防ぎます。直販では発売以来、週次の販売記録を更新中——暑さが続く9月まで、店頭で「いま売れる」カテゴリです。

JP LIMITED BIORACER INTERCOOLER コレクション 冷却ベースレイヤー
−15
MAX COOLING
4h
DURATION
1,600+
SOLD UNITS
01 — ISSUE
WHY COOLING MATTERS

パフォーマンスは、
暑さで静かに奪われる。

ロードバイクも、ランニングも、屋外の現場も。
夏のすべての挑戦は、体温との対話から始まる。

深部体温が1℃上がれば、出力は落ち、判断は鈍り、集中は遠ざかる。気温35℃が日常となった日本の夏、体温管理は「我慢」ではなく「戦術」だ。どれだけ鍛えても、体温が上がりきってしまえば、力は出しきれない。

だからこそINTERCOOLERは、背中を冷やすことにこだわった。気化熱・ICE POCKET・通気構造——三つの冷却を最も合理的に組み合わせ、上がりかけた体温を下げ、パフォーマンスを守り続ける。お客様への説明は、この一言から始められます——「冷却は、戦術です」。

INTERCOOLERとは、着る冷却装置。

気化、氷、風。冷却という現象を、それぞれ最も得意な素材と構造に受け持たせる。三つの仕組みはコレクション全モデル共通の核で、店頭でのご説明もこの3点で完結します。

01

INUTEQ-PVA® 気化冷却

水に1分間浸すだけで活性化する、オランダINUTEQ社の特殊ポリビニルアルコール繊維。蒸発時に熱を奪う気化熱の原理で、最大−15℃の冷却感を数時間にわたり持続させる。

02

ICE POCKET 直接冷却

首元中央のアイスポケット。氷を投入することで強い冷感を背中前面に届け、溶け出した冷水がクールタオルを湿らせ続けることで、冷却の持続時間そのものを延長する。

03

BLUE MESH 通気構造

身体を覆う、通気性を高めたブルークローズドメッシュ。走行風や微風を効率よく取り込み、湿った素材から熱を奪い続ける構造になっている。

2016年ロード世界選手権TTでINTERCOOLERプロトタイプを着用するトニー・マルティン選手
UCI WORLD CHAMPIONSHIPS 2016 / TT

世界の舞台で、すでに証明されている。

2016年、カタールのロード世界選手権個人TT。ドイツ代表トニー・マルティン選手はINTERCOOLERのプロトタイプを着用し、史上最多4度目の世界王者に。翌年、初代モデルはEUROBIKE AWARD 2017を受賞した。

東京五輪金メダリストの梶原悠未選手や、日本縦断ギネス記録に挑んだ高岡亮寛選手も実戦で使用。この来歴は、店頭での信頼の裏づけとしてそのままお使いいただけます。

2016
UCI世界選手権TT
金メダル獲得を支援
2017
EUROBIKE AWARD
初代モデル受賞
1,600+
累計販売枚数
日本国内(シリーズ)
−0.4
VERIFIED BY DEEP-CORE THERMOMETER

深部体温計COREを用いた検証では、同じコース・同じ強度で走った場合、INTERCOOLER着用時の方が平均で約0.4℃ほど深部体温が低い結果に。「気化熱で冷える」という体感を、測定可能な数値が裏づけている。

コレクションには、二つの入り口。

冷却の仕組み(PVA気化熱×ICE POCKET)は共通。あとは着方と冷却面積で選ぶだけ。軽さと一体感のベースレイヤー型(ベスト2)か、着脱しやすく冷却面積の広いフルジップ型か。お客様のシーンに合わせてご提案ください。

Which INTERCOOLER?

2タイプ、どう勧める?

冷却の仕組み(PVA気化熱×ICE POCKET)は共通。着方と冷却面積でご提案いただけます。価格はいずれも上代(税込)です。

在庫あり・随時出荷 INTERCOOLER ベースレイヤー型(インタークーラーベスト2)

Base Layer / ベースレイヤー型

[JP LTD]インタークーラーベスト2

上代 ¥15,900税込

  • 軽量ミニマルなプルオーバー構造(スリーブレス)
  • 首元ICE POCKET搭載・氷で冷却を延長
  • ウェアの下に収まるベースレイヤー設計
  • 2016年世界選手権で実証されたPVA気化冷却

こんなお客様に: レースやライドでジャージの下に着たい/軽さと一体感を優先したい

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参考: 直販の商品ページ

仕切・最小ロット・納期は営業窓口までお問い合わせください。

お取引について(販売店様向け)
Delivery
INTERCOOLER両モデルは在庫より随時出荷。26FWコレクションのお届けは2026年10月頃、27SSプレオーダーは2027年3月頃の予定です。
Order
受注は常時お受けしています。B-Cartからの発注のほか、営業窓口への直接のご相談も可能です。
Custom
チームカラーで作るINTERCOOLERカスタムオーダー版もご提案いただけます(受注生産)。チーム・クラブのお客様向けの受注ツールとしてご活用ください。
Support
店頭説明用の特集ページ・サイズ目安表をそのままお使いいただけます。POP等の販促素材はご相談ください。

準備は、水と、氷だけ。

特別な手順は要らない。たった4つの動作で冷却が始まる——店頭デモもこの流れでできます。

1

水に浸す

清潔な水に約1分間ひたし、PVAタオルに水分を含ませる。

2

軽く絞る

滴がしたたらない程度まで、両手でやさしく水を切る。

3

密着させて着る

身体に沿わせるように着用。気化熱の冷却が始まる。

4

ICE POCKETに氷

氷を入れて冷却を強化。長時間の使用やレース前にも有効。

サイズ目安表(両タイプ共通)

身長×体重の交点が目安サイズです。密着するベースレイヤー設計のため、ジャストフィットを推奨します。

150-159cm160-165cm166-171cm172-177cm178-183cm184-189cm190-195cm
50-55kgXSXSXSXS
56-61kgXSXSXSSS
62-67kgXSXSSSMM
68-73kgSSSMLLXL
74-79kgMMMLLXLXL
80-85kgLLLXLXL
86-91kgXLXLXL

※BIORACERのINTERCOOLER(トライアスロンライン)サイズ基準にもとづく目安です。2サイズにまたがる場合は営業窓口までご相談ください。詳しい実寸は公式サイズチャートもご参照ください。

よくあるご質問

どんな仕組みで冷たく感じるのですか?
水分が蒸発する際に熱を奪う「気化熱」の原理を利用しています。本体に水を含ませ、走行風や周囲の風を受けることで蒸発が促進され、冷却感が持続します。さらに首元のICE POCKETに氷を入れることで、溶けた冷水がクールタオルを湿らせ続け、より長く冷感が続きます。
ベースレイヤー型とフルジップ型、どちらを勧めればいい?
冷却の仕組みは共通です。ジャージの下に着たい・軽さと一体感を優先するお客様には「ベースレイヤー型(ベスト2)」、着脱のしやすさや冷却面積の広さ・屋外作業やイベントで使うお客様には「フルジップ型」がおすすめです。上の比較表を目安にご提案ください。
ロードバイク以外のお客様にも提案できますか?
はい。ランニング、トレイル、トライアスロン、登山などの屋外スポーツに加え、屋外作業や工場・倉庫勤務など、暑い環境で身体を動かす方に幅広くお使いいただけます。自転車店の店頭に限らず、幅広い夏の顧客層への提案が可能です。
冷却効果はどれくらい持続しますか?
INUTEQ-PVA®素材の気化冷却は、水に約1分間浸すだけで数時間にわたり冷感を持続し、最大−15℃の冷却感が得られます。ICE POCKETに氷を追加することで冷却時間をさらに延ばせます。湿度が高い・風が少ない環境では効果は控えめになります。
— SUMMER 2026 / INTERCOOLER COLLECTION

残暑の店頭に、冷却の即戦力を。

ベースレイヤー型か、フルジップ型か。
お客様の夏に、INTERCOOLERの一枚を。

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ベースレイヤー型 上代¥15,900/フルジップ型 上代¥19,800(税込)・XS - XL ※仕切・ロットは営業窓口まで

※ 本製品は医療用冷却具ではありません。発熱や体調不良時の使用については医師にご相談ください。
※ 冷却効果は気温・湿度・風速など使用環境により変動します。
※ ICE POCKETを使用する際は、氷が直接肌に触れないようご注意ください。
※ 本ページに記載の販売実績・受賞歴はINTERCOOLERシリーズ全体のものを含みます。価格はすべて上代(税込)です。

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